再挑戦。
前回は大き目の皿に寝かせて並べてウイスキーを注いで、ビスケット部分が全部柔らかくなって歯応えが全く無くなってしまってた。で、本日の買い出し中にお菓子売り場で、ふと、では、立ててみたらどうだろう?、と思ったので実験。
グラスに立てて入れて1〜1.5cm程注いでしばらく放置。
液面がビスケット部分に接触しなくなるぐらいまで吸い上げられて下がってた。
今回はビスケットの6〜7割が柔らかくなってた。残った1/3程度のビスケットはしっかり歯応えが残ってて以前のよりは良い感じだがもっと食感を残したい。
この結果は予想通りで、ウイスキーの量に気を使う必要があるが、慣れて分量の目安が分かれば良い感じにできそうな感じもする。
この辺、雑でも良い感じになるたけのこの里は強い。
好みの問題ながら、自分はそこは気にならなかったが、嫁様としては酒が強過ぎたとのこと。そういう意味でも少しウイスキーを減らした方が良さげ。酒が足らんなら別途酒だけ呑んでも良いし。
そこまでするなら最初から別々に、アルフォートはアルフォートで食べ、酒は酒で呑んだら良いのでわって気もせんでもないが。
1つ1つが大きいのもこの辺の感想に影響してる気がする。今回は通常サイズのを使ってるけど、ミニサイズの方が良いのかもだし、ここもたけのこの里の小ささが丁度良いのかもしれない。
あとこれも好みの問題ながら、たぶん今日使ったミルクチョコタイプやリッチミルクではなくビタータイプの方が合いそうな気がする。